| いわぬまし かなへびすいじんじゃ | ||||||||||||
| 宮城の旅 岩沼市 金蛇水神社 | ||||||||||||
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<金蛇水神社> 創建年代は不明ですが、一条天皇時代、永祚元年(989)京都三条の刀鍛冶として誉れ高い小鍛冶宗近が天皇の御佩刀を鍛えよとの勅命を賜り、霊水を求めて諸国を遍歴しこの地にやってきました。この三色吉の水神宮のほとりを流れる水の清らかさに心をうたれ、水神宮に祈願し、宝刀を鍛えました。宗近は神の御加護に感謝し、雌雄一対の金蛇を水神宮に奉納し、都に上りました。 神霊として崇められている金蛇は今も神宝として秘蔵され、社名も金蛇水神社となりました。 金蛇水神社の境内は広く裏山一帯にまで及び七つ沼があり、この奥にある斎殿は眺望に優れた場所となっています。
<牡丹園> 駐車場脇には牡丹園があり、黄金牡丹をはじめとして、1300株のボタンが咲き乱れます。花まつりの時期には特に多くの参拝客が訪れます。また九龍の藤と名付けられている巨大な藤棚や多数のツツジ、さつき・あじさいなども見事です。
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