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釜房ダム
釜房ダム
名取川の支流、碁石川に造られた多目的ダムで仙台方面への発電・工業用水の供給・上水道用水の供給がされています。ダム湖は中央に山を残しV字形をしています。湖畔には3500本もの松が植えられ、公園としての整備もされています。

釜房ダム管理所には資料展示室がありパネルや映像によるダムの役割や歴史の紹介・ダム周辺に棲息している動植物の標本が展示されています。また屋外には展望台がありダムを一望することができます。
川崎町大字小野字大平山10-6
龍雲寺
龍雲寺
元和4年(1618)僧覚栄が開いた寺と言われ、火災などにより衰えていましたが、昭和41年(1966)に本堂が最築され、川崎町随一の大寺となりました。本尊は釈迦如来像で町民から厚い信仰を受けています。

山門脇にはぼけ封じ観音堂があります。また山門前には国司壇(墓)がありその名前から平安時代もしくわ奈良時代の頃、この地方に赴任された国司のものと考えられています。
川崎町大字前川字龍雲寺
国営みちのく杜の湖畔公園 ★★
釜房湖畔にある国営の公園で広大な敷地は、時の公園・湖畔の広場・わらすこ広場ふるさと村・彩り広場・文化と水のゾーンなどのテーマ別にエリアが分かれています。四季折々の花を、水辺ではボートを楽しむことができます。
年間を通して様々なイベントが開催されています。自然観察会も開かれ自然の動植物に触れあうことができます。
公園内にはコテージやオートキャンプ場があります。11月までの土曜日にはキャンプファイヤーなどのイベントも開かれています。
川崎町大字小野字二本松53-9
笹谷街道松並木・笹谷峠
笹谷街道松並木・笹谷峠
笹谷街道は川崎町から笹谷峠を越え、仙台から山形への最短ルートとなり現在でも交通量は多くなっています。笹谷街道の松並木は町内今宿付近にあり、昔から街道の松が何本あるのか数えきれた人はいないといわれています。
笹谷峠は宮城県と山形県の県境にある峠で標高は906mになります。頂上は高原になっており八丁平とも呼ばれています。
県境付近は標高が高いため高山植物の宝庫であり、とくに新緑・紅葉の時期の眺望はすばらしいものがあります。
川崎町今宿 国道286号線沿 川崎町 西部
青根温泉
青根温泉 ★★
青根温泉は蔵王連邦の東側、標高700mほどの場所に位置する温泉で豊富な湯量に恵まれています。大湯は400年以上の歴史をもち新湯は藩主以下が保養の為に訪れたといわれています。
古賀政男はこの青根に逗留したとき名曲「影を慕いて」の曲想を得たといわれています。温泉場にある青根洋館(古賀政男記念館)には愛用の品や遺品が展示されています。
湯質は単純泉で胃腸病・神経痛・リューマチに効能があります。2箇所の共同浴場をはじめ、多くの温泉宿が建ち並んでいます。
川崎町青根温泉
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