登米市ってどんなところ??>
登米市は宮城の明治村として広く知られています。その名の通り市内には明治時代に建てられた和洋折衷の建物が見られます。とよま観光物産センターを中心に旧登米尋常小学校や水沢県庁、武家屋敷など郷愁をさそう町の雰囲気がとても魅力です。
市の東部にある津山地区には日本三不動の一つに数えられる横山不動尊、日本三虚空蔵の一つに数えられる柳津虚空蔵尊があります。
市西部の迫地区は市の中心部として役所などが集まる地域ですが、この地区にある長沼湖畔に長沼フートピア公園があります。オランダ風の風車を中心に緑豊かな公園が整備されています。一角にはキャンプ場やスライダーなどの遊具もあり家族で楽しめる場所となっています。

北部の東和地区は三滝堂や、やすらぎの森など、自然豊かな景勝地の魅力が多いですが実はこの地、キリシタンの里であったことをご存知だったでしょうか?江戸幕府のキリスト禁止令以降、幕府の弾圧により多くの殉教者を出した地であり残ったものは隠れキリシタンとして苦難の時代を乗り切りった地です。この地では、それらに因んだ史跡を多数見ることができます。

非常にバラエティーに富んだ魅力的なスポットがたくさんある登米市です。地図と解説書を持って、じっくり、ゆっくり歩いてみたくなる町、それが登米市です。


柳津虚空蔵尊(詳細情報) 寺院
万葉集で知られる僧、行基によって創建されたといわれ、日本三虚空蔵尊の一つに数えられています。また参道の大鳥居は木製であり東北一の大きさを誇り、日本三鳥居の一つに数えられています。
これだけでも、なんだか凄いですね。
境内にはなんと虚空蔵尊七不思議なるものがあるのです。訪れた際はこちらも是非探してみたいものです。
登米市津山町柳津大柳津63


横山不動尊(詳細情報) 寺院
日本三不動尊の一つといわれています。境内全体が南三陸国定公園内にあります。ここで生息しているウグイは国の天然記念物に指定されています。本尊は12年に一度酉年に開帳されます。
森に囲まれ緑豊かな境内は神聖な雰囲気がただよっています。
このへんがおみくじが当たるといわれる所以でしょうか?
登米市津山町横山字本町3

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伊達小次郎の墓
香林寺
登米武家屋敷・春蘭亭(旧鈴木邸)
教育資料館(旧登米高等尋常小学校)
旧登米警察署庁舎(警察資料館)
旧水沢県庁庁舎(水沢県庁記念館)
天山公廟
池寺懐古館(臥牛城跡・池寺城跡)
東陽寺
華足寺(馬頭観音堂)
後藤寿庵の碑

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