| わかばやしく はくさんじんじゃ | |||||||||
| 宮城の旅 仙台市若林区 白山神社 | |||||||||
<白山神社> 陸奥国分寺の敷地内にあり、薬師堂の東側に隣接しています。天平13年、陸奥国分寺が創建されたとき、その鎮守として建てられてのが開基といわれています。 文治5年、源頼朝が藤原泰衡を攻めた際、陸奥国分寺ともに兵火にかかり、全て焼失してしまいました。 天正年間(1573〜1593)に国分盛重が社殿を造営し、伊達氏も崇敬厚く神領を寄進しました。 本殿は二代藩主伊達忠宗によって再建され、一間社流造・屋根は?葺き(こけらぶき)となっており宮城県の文化財に指定されています。 火伏せりの行などの祭事がおこなわれます。かつては古式にのっとった流鏑馬(やぶさめ)が行われていましたが、現在は行われません。社域には須賀神社、八幡神社、内神宮、稲荷神社、天満宮の末社があり、特に受験のシーズンになると天満宮へ多くの受験生が祈願に訪れています。 付近の見所として、陸奥国分寺・陸奥国分尼寺があります。落ち着いた町並みの中に歴史的に貴重な 文化財の散策が楽しめます。
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