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| 蔵王まちの東部、白石市の境界近くに鎮座してる神社で日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀り坂上田村麻呂が奥州侵攻の際、白鳥大明神を合祀しました。時の権力者、奥州藤原氏や伊達氏、片倉氏などの保護を受け社殿や随身門の造営などに寄与されました。 |
| 境内は杉木立に囲まれ、参道の奥には見事な彫刻の施された随身門があります。本殿の傍らには白鳥が描かれている碑が立っており寛文13年(1673)のものを最古に5基が並んでいます。また裏手には縄文時代から中世にわたる住居跡も見られます。 |
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| 蔵王登山口に当たる温泉郷で標高330mのところにあります。開湯は金掘り橘次が岩崎山(籠山)に金鉱と一緒に発見したと言われていますが、実際は慶長6年(1601)で東湯は元文5年(1740)に発見されたものです。この温泉郷は観光道路であるエコーラインの入口に位置していおり、蔵王観光の拠点であり、また眺望も優れています。 |
| 温泉街の中心にある共同浴場「神の湯」では青森ヒバの大浴場、屋外では足湯を楽しむことができます。 |
| {泉質}食塩含有苦味泉・芒硝含有苦味泉 源泉温度46〜62℃ |
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標高550m、南蔵王の山麓に広がる観光牧場です。緑の牧草地がいっぱいに広がる150ヘクタールの広大な牧場の中で、牛・ヒツジ、馬、ロバなどが飼育されのんびりと草を食べる姿が見れます。
お弁当をもって家族連れでのんびり、過ごすのに最適です!
ここでは、動物たちと(ウサギやヤギなど)ふれあえることのできるコーナーやウポニー乗馬(土日のみ)、キャンプ場、チーズ料理の喫茶店やジンギスカンハウスなど、さまざまな施設があり蔵王の味や自然を一日中楽しむことができます。 |
| 蔵王町遠刈田温泉字七日原201 |
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| 蔵王エコーラインは宮城県の遠刈田温泉と山形県の坊平高原とを結ぶ全長26kmの観光山岳道路です。例年11月初旬から4月末までは冬季閉鎖されますが、5月の開通当初の雪壁や夏場の新緑の季節、秋の紅葉は特に見ごたえがあります。県境付近からはさらに頂上へ向うハイライン(有料道路)があり有名な蔵王お釜の観光に便利です。 |
| エコーラインには山頂まで多くの見所があり、三階滝・不動滝・賽の磧・こまくさ平・お釜などがあります。標高が高くなるにつれて、草木の種類も変わっていき様々な種類の高山植物をみることができます。 |
| 蔵王町西部 |
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| エコーラインを遠刈田温泉から入って間もなくのところに滝見台があります。ここからは三階滝・不動滝・地蔵滝の3つを眺めることができます。展望台から正面に見える三階滝は日本滝100選に選ばれ落差181mを3段にわたって落ちることから、この名前がついています。新緑・紅葉の名所としてもしられており、特に紅葉の時期には眼下に広がる広大な樹海が一面に紅や黄に色づく姿は見ごたえがあります。 |
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| 蔵王町遠刈田温泉 蔵王エコーライン中 |
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三階滝よりさらに登っていくと、蔵王不動損と書かれた大きな石碑があります。ここからは、より間近に不動滝を眺めることができます。浮動滝は落差56m幅16mで蔵王山中でも一番の規模を誇っています。入口には不動尊を祀る祠もあります。この不動滝の一帯も三階の滝と同様に新緑・紅葉が美しいです。
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| 蔵王町遠刈田温泉 蔵王エコーライン中 |
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| 蔵王寺は標高1300mほどの地点に位置しています。白鳳時代(672〜686年)には山岳信仰の場として修験場でしたが、明治時代に入り神仏分離の政策により廃寺となりました。その後昭和28年に再興され延命地蔵尊を祀っています。 |
| 賽の磧は溶岩が冷え固まった岩原が広がる荒涼とした風景が展開しており、辺り一面に転がる岩の上に登山者などが小さな石を積み重ねる賽の磧独特の風景をみることもできます。八合目にあるため眺望もよく、かつての修験場もエコーラインの名所の1つとなっています。 |
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