宮城の旅  仙台市太白区 観光地一覧
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長町・中田・多賀 地区
愛宕神社・愛宕山
愛宕山・愛宕神社
愛宕神社のある愛宕山は仙台の市街地の南端に突き出た小山ですがどの方角からも見えるため昔から向山と呼ばれており仙台の市街地を眺めるには青葉山(青葉区)の天守台とともに絶好の場所です。

本殿は仙台市の有形文化財に指定されています。
愛宕神社はもともと米沢にありましたが伊達政宗とともに仙台に移ってきました。社殿の後ろには虚空蔵堂があります。堂内には仙台の名前の由来ともなった千体仏の一部が安置されています。
仙台市太白区向山四丁目17−1
大年寺
大年寺
大年寺はかつて、松島の瑞巌寺とともに並び称された大刹でしたが伊達家の保護を失った明治以降に急速に衰退し貴重な什器・古記録なども散逸してしまいました。
皷山道霑筆の「東桑法窟」の額は仙台市指定文化財
山門を入ると山頂の茂ヶ崎城まで急な階段が続いています。


仙台市太白区門前町3番22号
仙台市野草園
仙台市野草園
野草園は大年寺山の北側一帯を切り開いて作られた広大な自然植物園です。園内には仙台市周辺で見られる野草など約800種類が植えられています。

仙台で発見されて有名になったスエコザサもここでみられます。
頂上付近には芝生が敷きつめられた広場があります。自然観察やピクニックにもお勧めな場所になっています。


仙台市太白区茂ヶ崎二丁目1−1
中央児童館
中央児童館
中央児童館は広い敷地に遊具や広場、中央には児童館があり、自然のなかで子供が思いっきり楽しめる公園です。

綱渡りや、長いすべり台が楽しめます。
仙台の市街からも近いので、休日などは子供をつれたピクニックがいいかもしれません。
仙台市太白区向山三丁目18−1
落合観音堂
落合観音堂
仙台市の南東部、四郎丸の名取川に近いところにあります。
規模は、方三間、屋根入母屋造・茅葺で周囲は緑に巡られた簡素な素木造の小さなお堂です。ここにはカニにまつわる伝説がありカニの絵馬が奉納されています。

お堂は宮城県の文化財に指定されています。


仙台市太白区四郎丸字落合60
多賀神社
多賀神社
多賀神社は仙台で最も古い神社です。日本武尊(やまとたける)が東夷討伐をおこなったときに勧請されたと伝えられています。


境内には仙台市の保存木になっているシラカシや桜の木があります。


仙台市太白区富沢三丁目15-1
中田神社
中田神社
明治22年市町村合併の時、周囲の4つの村の神社を合祀したため、色々な神様が祀られています。

境内には髪の長い狛犬があります。おそらく全国でも珍しいと思われます。
桜の季節には小さいながら、花見の人で賑わいます。

仙台市太白区西中田1丁目20-12
生出・秋保・二口地区
太白山自然観察の森
太白山自然観察の森
太白山は、三角錐の形をした山で、文字通り太白区のシンボル的山です。仙台の市街地に近いにもかかわらず、700種類以上の植物があります。山頂に向かう道は急斜面を登る為、標高の割りに結構体力を消耗します。
宮城県の自然環境保全地域に指定されています。
太白山の頂上からは、仙台の市街から遠く太平洋まで眺めることができます。その他周辺には遊歩道が整備されており登山・ハイキング・自然観察にも適しています。
仙台市太白区茂庭字生出森東36−63
鐘景閣
鐘景閣
もともと若林区一本杉にあった伊達家の伯爵屋敷を現在の場所に移築されました。明治後期の和風建築で山添喜三郎氏の設計です。瓦葺の一部二階建てで玄関、大書院、小書院などに大名屋敷の面影を見ることができます。
現在は食事処として使われていますが、見学は無料でできます。
隣にある茂庭荘で温泉に入って、鐘景閣で食事をすることも可能です。趣のある建物で庭園を見ながらの食事がオススメです。
仙台市太白区茂庭字人来田西143−3
磊々峡
磊々峡 ★★
秋保温泉の入り口にかかる覗橋を中心に約1kmの峡谷です。このあたりは、川幅も狭く流れも急で両岸には巨岩が覆いかぶさるように迫っています。大分県の耶馬峡にも似た奇観がみられます。

峡谷沿いに遊歩道があり見事な渓谷美を楽しむことができます。
秋保温泉の温泉街のすぐそばですので、遊歩道を散策した後、温泉で汗をといった楽しみ方ができます。

仙台市太白区秋保町湯元
秋保温泉
秋保温泉 ★★★
秋保温泉は名取川の上流にあり、仙台の奥座敷というべき温泉郷です。古くは「名取の御湯」とも言われ、有馬温泉・道後温泉と並んで日本三名湯の1つと称されていました。また鳴子温泉・飯坂温泉とともに奥州三古湯の1つにもなっています。
大型の温泉施設が多く立ち並び各、宿で日帰り入浴することもできます
秋保温泉多くの宿に大浴場の他に露天風呂があります。食事と入浴が一緒に楽しめるプランを設けているところもあります。

仙台市太白区秋保町湯元
秋保里センター
秋保里センター ★★
秋保里センターは、観光情報の他、秋保の歴史や伝統を知ることも出来ます。現在では廃線となっている秋保電鉄の歴史や資料、仙台箪笥などの伝統工芸品などが展示しています。
情報端末や茶屋もあり秋保観光の拠点とも言うべき施設になっています
日曜日ごとに様々なイベントが行われています。家族連れで楽しめるものも多く行われています。
仙台市太白区秋保町湯元字寺田原40−7
天守閣自然公園
天守閣自然公園
秋保の温泉街から西に1kmほどいったところの名取川の渓谷沿いにあります。小山を中心に石庭や池、茶室、露天風呂などがありキャンプや仙台名物の芋煮会も楽しめます。
キャンプ場やログハウス、温泉などがありファミリーで楽しめます。
この天守閣の名前は昔この場所に、秋保氏の居館があったという伝説に由来しています。秋保氏の祖先は平清盛の子孫で戦乱を避けてこの地に秋保と名前を変えて隠れ住んだと伝えられています。
仙台市太白区秋保町湯元字鹿乙
向泉寺
向泉寺
向泉寺は秋保氏の菩提寺でした。本尊は十一面観音菩薩像で基盛・俊盛・盛定の位牌が安置されています。
また平重盛の念持仏であった小松阿弥陀如来像が平家に伝わる宝刀とともに奉納してあると伝えられています。

境内にある小松如来は新観光名所100選に選ばれています。


仙台市太白区秋保町長袋字二輪山67
秋保大滝・秋保大滝不動堂
秋保大滝・秋保大滝不動堂 ★★★
秋保大滝は名取川の上流部にあり高さ55m幅6mの豪壮雄大な滝です。那智の滝・華厳の滝よりも規模では劣りますが、三大大滝の1つとして知られています。

 大滝は国の名勝、名滝に指定されています。
 秋保大滝不動堂は山形の立石寺の奥の院とされ円仁が東北巡行の時に建立したと伝えられています。本尊は円仁作といわれていますが現在の不動尊は江戸時代に知足によるものです。
仙台市太白区秋保町馬場大滝地内
仙台市秋保大滝植物園
仙台市秋保大滝植物園
昭和55年に開園した仙台市営の植物園です。広さは約50000平方メートル四季を通していろいろな草花を楽しむことができます。


 園内には約200種類、15000本の草木が生育しています。
 すだれ滝や炭焼き小屋、芝生広場があり自然観察やピクニックを楽しめる場所です。
仙台市太白区秋保町馬場字大滝5
野尻足軽集落跡
野尻足軽集落跡

野尻足軽集落跡は藩政時代県境に近いこの集落に22軒の足軽屋敷がありました。町並みは互いに向き合うように直線に配置されていました。これは軍事上の目的によるものといわれています。現在でもその旧観をみることができます。

 

 
仙台市太白区秋保町馬場野尻
二口峠・二口峡谷・二口渓谷
二口峡谷県立自然公園 ★★
蔵王国定公園内にある地域で名取川上流の峡谷一体の地域です。磊々峡とは違った景観が楽しめます。
二口峠は山形市との境にあり秋保大滝から二口峡谷を経て山形と山寺に行く道の2つに分かれていることから二口の名前がついたと言われています。峠の入り口には二口御境目番所跡があります。
 名勝盤司岩、国の天然記念物姉滝など見所が多くあります。
 二口峡谷の入り口には、二口温泉やキャンプ場などがあります。野外レジャーをするのに絶好の場所となっています。
仙台市太白区秋保町馬場二口

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