たいわちょう みやとこたからくら
宮城の旅  大和町  宮床宝蔵
案内図 入口 旧宮床伊達家住宅看板


< 宮床宝蔵 >


 宮床地区は伊達政宗公の孫にあたる宗房(むねふさ)が治め、伊達家の小城下町として続いていました。
 のちに宗房公の子である仙台藩主吉村(よしむら)は仙台藩五代藩主となり、仙台藩の財政再建に力を尽くし、
 「中興の名君」と謳われています。
 そうしたことから地域には、伊達家縁の伝世品が数多く残り、伊達文化が息づいています。



宮床宝蔵

 茅葺屋根の宮床伊達家住宅。旧態を良く保ち趣きのある造りになっています。
資料館外観

         資料館の外観です
伊達家住宅

明治維新後、宮床伊達家十代宗廣公が当屋敷に移り住み、以後伊達家の住居として使用されてきました。大和町指定文化財です。


<伊達の村 宮床宝蔵 (資料館) >


 こちらには展示室が5つあります。七ツ森の風土と伝統・山里の暮らしと生業・祈りの森・
 宮床の伊達様・武士たちの心の里というテーマに分かれています。
 展示されている箪笥の引き出しを開けてみると、 隠された展示品があるそうです。


  開館時間 : 9:00〜16:00

  休館日 : 月曜日(祝日・振替休日の場合は閉館)・12月28日〜1月4日

  入館料 : 大人  210円 ・ 大学生 160円 ・ 中学生・高校生 110円
        20名様以上から団体割引
    



資料館

伊達家の遺品や七ッ森の風土を背景にした山里の暮らしや
生活文化を500点以上を展示・紹介しています。

宮床宝蔵データ



交  通    地下鉄泉中央駅から車で20分

駐車場    あり

所在地    宮城県黒川郡大和町宮床字下小路64

お問合せ先 022−346−2438


宮城の旅トップへ 大和町観光一覧へ
Copyright (C) 2006 MiyaginoTabi Co., Ltd. All Rights Reserved.