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宮床宝蔵
宮床宝蔵
宮床地区は伊達政宗公の孫にあたる宗房(むねふさ)が治め、伊達家の小城下町として続いていました。のちに宗房公の子である仙台藩主吉村(よしむら)は仙台藩五代藩主となり、仙台藩の財政再建に力を尽くし、「中興の名君」と謳われています。
そうしたことから地域には、伊達家縁の伝世品が数多く残り、伊達文化が息づいています。

大和町宮床字下小路64
原阿佐緒記念館
原阿佐緒記念館
明治期に生まれ、大正期に活躍した大和町出身のアララギ派の女流歌人、原阿佐緒の作品や資料などを常設展示しています。
記念館は「白壁の家」といわれた阿佐緒の生家を改修したものであり
生家は明治16年、阿佐緒の祖父と父によって建てられたと推されています。明治時代の伝統的な土蔵造りを擬洋風建築に応用したもので、漆喰仕上げの壁に畳敷きの和洋折裏の建物をそのまま残しています。


大和町宮床字八坊原19-2
七つ森湖畔公園(南川ダム)
七つ森湖畔公園(南川ダム) ★★
南川ダムの湖畔上流(七つ森の裾野)にある公園です。七ツ森湖畔公園には約1000本の桜があり、春には千本桜でのお花見、秋には紅葉を見ながらの芋煮会。四季を通じて一年中たくさんの人で賑わいます。
 また、湖畔から見る船形連邦の眺めはとても素晴らしいです。湖畔周辺は運動公園、サイクリングやレクレーションの場としても楽しめる公園です。

大和町宮床字下小路64
天皇寺
天皇寺

元和二年
(1616)、もともと鶴巣下草の地にありましたが吉岡城の完成とともに現在地(黒川郡大和町)に移された寺である。

境内は伊達河内守宗清の墓所で、大和田佐渡以下七名の殖死者や、宗清の養母(飯坂の局)の五輪供養塔がある。


大和町吉岡字天皇寺184−20
吉岡八幡神社
吉岡八幡神社
元和四年、伊達政宗の三男宗清によって鶴巣下草(しもくさ)から現在地に移された。黒川郡の総鎮守とされたこともあり、明和元年(1764)に造営された髄身門がある。境内には、当地の宗匠(そうしょう)によって立てられた芭蕉碑がある。
吉岡八幡神社では毎年12月14日に「島田飴祭り」が行われます。『縁結び』のご利益があるとされる全国の八幡神社の中で、島田飴はでもここだけのものです。
大和町吉岡字町裏39
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