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大和町について>
大和町は宮城県のほぼ中央に位置する町で仙台から北へ約20kmの位置にあります。近年大きな工場や事業所が進出し工業化、都市化が急ピッチで進んでいます。しかしながら依然豊かな自然や歴史文化が残る魅力ある町です。町西部には町のシンボル的存在の七つ森、その裾野の南川ダム湖畔に作られた七つ森湖畔公園が、町の中心地吉岡地区には黒川の総鎮守といわれる吉岡八幡神社が、そして東部は宮城県最大の工業地帯である仙台北部中核工業団地があります。
新と旧、都市と自然がともに共生している町です。


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原阿佐緒 記念館 はらあさおきねんかん
原阿佐緒記念館
博物館・記念館
明治期に生まれ、大正期に活躍した大和町出身のアララギ派の女流歌人、原阿佐緒の作品や資料などを常設展示しています。
記念館は「白壁の家」といわれた阿佐緒の生家を改修したものであり、生家は明治16年、阿佐緒の祖父と父によって建てられたと推定されています。明治時代の伝統的な土蔵造りを擬洋風建築に応用したもので、漆喰仕上げの壁に畳敷きの和洋折裏の建物をそのまま残しています。
大和町宮床字八坊原19-2


吉岡八幡神社 よしおかはちまんじんじゃ
吉岡八幡神社
神社
元和四年、伊達政宗の三男宗清によって鶴巣下草(しもくさ)から現在地に移されました。黒川郡の総鎮守され明和元年(1764)に造営された髄身門が出迎えてくれます。境内には、当地の宗匠(そうしょう)によって立てられた芭蕉碑があります。
また毎年12月14日に「島田飴祭り」が行われます。縁結びにご利益があるとして、多くの人が訪れます。
大和町吉岡字町裏39

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宮床宝蔵

七つ森湖畔公園(南川ダム)

天皇寺

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