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南三陸金華山国定公園の見所の一つである神割崎は、町の南東端にあります。太平洋の荒波が狭い崖の間に打寄せ勇壮なリアス式海岸を堪能することができます。
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| 年に2回、岩の間から幻想的な日の出が見ることができます。 |
神割崎は公園として整備されて、神割崎以外にも恋岬など眺望のすぐれた場所が点在しています。キャンプ場もあり休日を過ごす家族連れが多く訪れます。
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椿島は、志津川港から焼く4kmの海上にある小島で青島ともよばれています。島全体が1,500本ものタブノキの原生林に覆われていて中には幹周りが5m以上になるものもあります。その他にもさまざまな植物が生茂り、植物学上貴重な資料が豊富にあります。
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| 国の天然記念物に指定されています。 |
| 志津川漁港からチャーター船で40分ほど |
| 南三陸町椿島 |
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この付近随一の名刹、鎌倉時代初期、奥州藤原氏の本吉高衡が創建したといわれ、当時は天台宗に属していましたが、元亀年間(1570〜1573)朝日館の主、千葉重継が菩提寺として中興し、そのとき曹洞宗に改められたと言われています。
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| 境内は七堂伽藍が立ち並び、とくに楼門は雄大であり、江戸時代建築の秀作ともいわれ。また、一角には千葉重継の墓もあります。 |
| 駐車場から山門まで干支をモチーフとしたかわいらしいお地蔵さんが並んでいます。 |
| 南三陸町田尻畑10−1 |
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大雄寺の近くにある朝日館は平安中期、本吉高衡の居城であったが没落後、千葉氏の居城となりました。戦国時代の頃、城主となった千葉重継の時代に最も繁栄していました。
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| 朝日館跡は、山城で現在では本丸・二の丸・三の丸の跡が確認されています。 |
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志津川湾内、袖浜に浮かぶ周囲2kmほどの小さな島。島全体がタブの木に覆われています。島を巡る遊歩道もあり奥には、荒島神社があり毎年7月第4土・日曜日に海上御輿渡御の神事が行われています。
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周囲には公園、海水浴場、海の釣堀があります。
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荒島は磯場に囲まれていて、潮の引いた岩場には、ツブ貝やカニの姿が見られます。またアイナメの釣り場としても知られています。
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荒沢神社は貞観年間に大和国龍田神社より勧請され創建されました。かつて荒沢神社は滝不動とよばれていました。安永3年(1774)、「本吉郡南方荒砥浜風土記御用書出」には、不動堂との記載があり、村の総鎮守でした。本尊には木仏立像で覚盤大師作と伝えられています。
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荒沢神社の本殿の傍らに立つ巨木は、太郎坊杉と呼ばれ、樹齢約800年、木高さ38mで宮城県でも有数の巨木で宮城県の天然記念物に指定されています。
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